4月下旬から、全校で詩作りを始めました。

 「書く」という作業は、子供の考えを深化させるために大変重要な活動です。「書く」ことがよくできる子は、よくものを見て自分なりに考えることができています。そうした力をつけさせるために今後、詩作活動を通じて継続的に「書く」ことを進めていきます。 

なぜ詩作なのかと申しますと、作文は思いを形にするためには一定量の文を連ねなければなりません。書くことが苦手な子にとって、その作業は苦役となりがちです。しかし、詩ならばそれらの負担を軽減し、どんな子にもキラリと光るフレーズや深い思いなどを表現することが可能です。全校児童生徒を日本語に親しませ、書く意欲を喚起できるよう継続的に詩作の活動を展開していきます。

これから毎日、児童生徒の詩を【ペナンの風にのせて】と題して、ホームページに載せていきます。また各詩への寸評も《(齋)》として載せていきます。子供たちの今を感じ取っていただければ幸いです。

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