「休み時間」 4年 男子

休み時間に

ぼくは一人で

本を読んでいる

みんなからは

さみしそうに

見えるかも

しれないけれど

ぼくにとっては

楽しいよ

《(齋)この詩を読んで、灰谷健次郎作・長谷川集平絵の『だれもしらない』という絵本を思い出しました。人の楽しみや思いは、端からは分からないものです。自分の思いや感性をしっかりと持っている芯の強さを感じました。》