26【記名なし】がっこうにあまりいきたくありません。はやくおきようと思っておきてもおきられません。
【回答】できれば直接会って、どういうつらさがあるのか話してもらえればなぁと思います。もし勇気を出して話ができるというならば、ぜひ校長室のドアをノックして来てくださいね。
状況がよく分からない中で回答するので、どうしても一般的な回答になってしまいそうですが…
正直に言うと、校長先生も小学生の頃は、学校が休みにならないかなぁとよく思っていたような記憶があります。よって朝も自分から起きることができず、いつも親に起こしてもらってイヤイヤ起きていました。学校生活に対してあまり前向きな子供ではなかったのですが、何となくでも学校に行くことによって自然と様々なことを吸収し、いつの間にか心身が鍛えられていったように、今思い返すと感じられます。
中学生になる頃には少しずつ自分から取り組むことが増えていきました。そして中学3年生の時が、義務教育9年間で一番充実した時を過ごせたように思います。