最後は高学年対決です。まず青チームの5年生が「望郷」という作品を朗読しました。さすが高学年だけあって、曲に合わせた絶妙な間の取り方や、言葉の句切り方や抑揚の付け方が素晴らしかったです。
赤チームの6年生は「いい日」という作品を朗読しました。言葉の歯切れが良く、一つ一つの些細なエピソードが聞いているみんなの共感を誘っていました。
全員発表を終え、集計に入りました。
結果は・・・僅差で赤チームの勝ちとなりました。
そして最優秀選手には6年生が選ばれました。勝敗はつきましたが、どの選手も素晴らしい表現力を発揮し、学校全体でとても濃密な時間を過ごすことができたと感じました。
司会者やレフリーの子たちも全力で大会を盛り上げてくれました。









