「ぼくの作ひん」 小学三年 男子

ぼくが五さいのころ

親がねている時におきて

ダンボールでドラゴンを作った

親に見せに行ったら

エイみたいと言われて

ショックをうけた

たしかに手がない

でも自分の中では

りっぱなドラゴンだった

《(齋)人の評価よりも自分の感性を大切にして、これからもいろいろな物を創っていってほしいと思いました。それこそが真の芸術というものです。》