ペナン便り〜ペナンで育つ日本の心〜 イメージ画像

2026年01月

「冬」 6年 男子 俳句の勉強をしたので つくってみようと思った 八才まですんでいた 日本の冬を思い出してつくった 霜おりて鋭き鳥の声ひびく 夏より冬の句の方が イメージが広がる 《(齋)ペナンは1年中夏なので、逆に冬の寒さが懐かしくなるときがありますね。

 昨年12月31日(水)の読売新聞に、「こどもの詩 今年の6編」が掲載されました。 令和7年の1年間を振り返って、選者の平田俊子氏が印象に残った6編を選んだものです。「こどもの詩」欄に載るのも難しいのですが、この6編に選ばれるのはさらに難しいことです。 今回、本校
『児童の詩が「今年の6編」に選ばれました』の画像

 休み時間には子供たちの元気な声が学校中に響いていました。  久しぶりに友達に会い、嬉しくて仕方がないという子供たちの気持ちがよく伝わってきました。  ドッジボールやバスケットボール、サッカー、卓球、バドミントン、鉄棒、だるまさんが転んだなど、思い思いに
『子供たちの歓声響く』の画像

 朝、始業式を行いました。  全校児童生徒と新年のあいさつをした後、今日1月7日には「七草がゆ」を食べる風習があることを話しました。「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」 この七草を知っていて、諳んじられる子が数名いました。大し
『今日から3学期』の画像

「ゆめ」 1年 男子 きょうのゆめはさいこう キナバル山にいったゆめ キナバル山はコタキナバルにある ふじ山よりたかい山です キナバル山にのぼり 川でクロールするゆめでした 《(齋)今日から3学期が始まりました。お正月は楽しく過ごせたでしょうか。一般的に元

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