今朝の読売新聞『こどもの詩』欄に、本校児童の作品が掲載されました。 おめでとうございます!
2026年02月
ペナンの風にふかれて150
「会話」 中学1年 男子 兄とはたまに ゲームのとき話をする 父とは時々 サッカーや勉強のことを話す 母とはいつも たわいのないことを話す 友達とは会うたびに いろんなことをめっちゃ話す 《(齋)相手によって話す量や内容は変化します。やはり思春期の中学生に
第3回百人一首大会予選
昼休みに、第3回百人一首大会(黄札)予選が行われました。 今回は、希望者のみの対戦となっています。 エントリーしたのは24人。今回は2回戦まで行い、6人が勝ち上がりました。 2月20日(金)に決勝トーナメントを行い、1~6位が決まります。 児童生徒は
ペナンの風にふかれて149
「僕の消しゴム」 5年 男子 僕の消しゴムはボロボロだ ひまがあれば穴をあけている 僕の消しゴムはおこっている 泣いている もしかしたら 何かをされるかも・・・ 何かをされる前に 使い切ってしまおう 《(齋)いつも使っているものには心が宿るアニミズムの考え方
読み聞かせ『ライオンのくにのネズミ』
『ライオンのくにのネズミ』さかとくみ雪 作(中央公論新社) 父親の転勤でライオンの国に引っ越したねずみのお話。使う言葉も習慣も体の大きさも違う国に行って戸惑う子ねずみの姿が、日本人学校の子たちに重なります。「優しさと勇気」についても考えさせられる素敵な絵


